プロの税理士が教える節税百手

   記念パーティは会費制にして節税!
最近株式会社を設立された安藤社長。
得意先など関係者の方々を集めて設立パーティを計画されているようです。
中村
安藤社長、会社設立おめでとうございます!
安藤社長
ありがとう。設立にあたってはお世話になったね。
秋山
いえいえ、頑張って会社を発展させてくださいね。
中村
僕らも出来る限りバックアップさせてもらいます。
安藤社長
頼みますわ。そうそう、いろいろと世話になった人を集めて設立パーティをやろうかと思てますねん。何か気ぃつけとかなあかんかととかありますかね?
中村
そうですね。パーティの費用は交際費ってことになりますんで、全額経費にはならないんですね。
秋山
さらに、祝い金をもらったら、それを雑収入として計上しないとあかんのですわ。
安藤社長
なんか、結構損な感じがしますね。
中村
そうですね、二重で課税される感じになってしまいますね。
安藤社長
でも、まあしょうがないか。。
秋山
パーティを会費制にすれば、そういう課税は回避できますよ。
中村
そうすれば、パーティ費用と祝い金を相殺できるんです。
安藤社長
ただちょっと会費制ってやらしいような気もするけどな。
中村
でも節税になるだけやなくて、来る人も会費制の方が煩わしくなくていいかもしれませんよ。
安藤社長
検討してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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