今日は最近ベンチャーサポートのお客様になって
いただいた桧山社長にお会いしました。
秋山 「社長、最近業績好調のようですね!」
桧山社長「この不景気の中、社員も頑張ってくれてなかなかの業績やわ。
せやけど、結構納税してるでぇ。」
中村 「社長、役員報酬はいくらにしておられるんですか?」
桧山社長「もうここ10年以上一緒やで。60万やな。」
秋山 「それだけ好調でしたら、もっと役員報酬を適正なところに
設定した方がええでっせ。」
桧山社長「適正ってどうやってわかるんや。」
中村 「つまり、法人と個人でのトータルの納税負担が一番抑えられ
るように、シミュレーションして設定するんです。」
桧山社長「法人で納めても、個人で納めても一緒やろ?」
秋山 「全然ちゃいます。所得が一定の額までは、法人の税率より個人
の税率の方が低いんですわ。せやし、役員報酬として個人で
納税した方が税負担は軽くなりますよ。」
桧山社長「そうなんか、役員報酬は変えたらあかんのかと思てたわ。」
中村 「社長、ちなみに奥さんには役員報酬払ってます?」
桧山社長「いや、扶養に入れとるから、払ってないで・・」
中村 「もったいない・・。ではそれも節税に使えるっていうお話し
をしましょう!」
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