会社設立事前知識2 「成功する起業の原点 ベンチャーサポート流 事業計画書」

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会社設立事前知識2 「成功する起業の原点 ベンチャーサポート流 事業計画書」

「成功する起業の原点 ベンチャーサポート流 事業計画書」

~独立前に考えておくべき30のポイント~

なぜ事業計画を立てるのでしょうか? 多くの答えがあるでしょうが、「事業計画は開業前に自分の考えを明確に整理するために策定する」というのが一番重要な回答でしょう。 「自分が始めようとしていることは本当に事業として成り立つのか」についてはいくら考えても考え過ぎということはありません。 実際開業すると日々の業務に追われ、ゆっくりと時間を取って自分の事業を見つめられないものです。 「何に向かって事業を進めるのか」「いつまでにするのか」「リスクはどこにあるのか」など開業前にどれだけ多くのことを考えられるかが成功の要因の一つになります。

「計画はしょせん計画。どうせその通りにはいかない」こんなことを言って事業計画を立てない方がいらっしゃいます。

確かにそうです。 計画通りにはいきません。

しかし、計画を立てていれば、「計画通りに行っていないこと」がわかるのです。

もし一切事業計画を立てずに走り出せば「うまく行っているかどうか」もわからないのです。

「そんなことあるはずない」と思うかもしれません。 でも人は弱いもので、思うとおりにいかないときには無意識のうちに自分を正当化してしまうのです。 数字に表れるようなもの、例えば売上高などは比較的わかりやすいです。 しかし数字に出てこない部分、例えば商品の質やライバルとの関係などは自分が思っていた通りにいっていたかどうかがわからなくなるのです。 事業計画は原点です。 ときどき立ち止まって事業計画に立ち戻り、自分が進んでいる道が正しいかを確認しなければいけないのです。 また事業計画がはっきりしていないと出資をしてくれる人を説得することができません。 実際多くの起業家は自分の貯金以外では、親や親戚にお金を借りて会社を興すケースが多くあります。 場合によっては金融機関から融資を受けて始めることもあります。 このような場合に事業計画がないと貸す方としては安心して貸せません。

金融機関であれば、事業計画のない会社に融資はしてくれないでしょう。

ここまで読んでいただいた方には事業計画をたてる重要性が伝わったものと思います。 しかし事業計画をそんなに難しく考える必要はありません。 気軽に事業計画を立て始めて、立てながら何度も修正していけばよいのです。 また作り出して始めて見えてくることも多いでしょう。

輝かしい夢の第一歩としてこの事業計画書がお役に立てれば幸いです。 ぜひご利用ください!

事業計画書 テンプレート >> 事業計画書 テンプレート ワードword版
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