設立日におすすめの六曜の縁起とは?

無料相談 0120-625-990 9:00 ~ 21:00(年中無休) WEBお問い合わせ
会社設立・起業支援専門
税理士 司法書士 行政書士
トップ  >  会社設立前に確認したい 48項目徹底検討 >  設立日におすすめの六曜の縁起とは?

設立日におすすめの六曜の縁起とは?

▼目次

会社の設立日は、創業者となる経営者にとっては特別な日であることが多いですから、少しでも縁起の良い日を選びたいものですよね。

日本では縁起の良い日を選びたい時には六曜の縁起という考え方が取られることが多いです(結婚式の日取りを決めるときなどにも六曜の縁起が使われるのが一般的です)。

ここではこれから会社設立の手続きを行う予定の事業者の方向けに、六曜の縁起のそれぞれの意味や由来について解説させていただきます。

六曜の縁起のそれぞれの意味

六曜とは、1年間のカレンダーを先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つの種類に分類したものをいいます。

例えば、毎月1日は1月や7月が先勝、4月や10月は仏滅といったように決まっています(市販のカレンダーにはそれぞれの日の六曜が記載されていることが多いです)。

六曜のそれぞれの意味については諸説ありますが、おおむね以下のような意味で用いられることが多いです。

先勝(せんしょう、せんがち、せんかち、さきがち、さきかち)

「先んずれば即ち勝つ」という意味で、この日に該当する場合には、何事も早く行動するのが良いとされています。

先勝の日を会社設立日にする場合には午前中までに法務局での手続きをすませるのが縁起が良いでしょう。

友引(ともびき)

この六曜に該当する日は「何事も引き分けになる」と考えられている他、「友人に悪いことが起こる日」といわれることもあります。

葬式などは友引の日は避けることが多く、火葬場なども定休日となっていることが多いようです。

先負(せんぶ、せんぷ、せんまけ、さきまけ、さきおい)

先負とは「先んずれば即ち負ける」の意味で、この日には焦って物事を進めると失敗しやすいといういわれがあります(午前中は凶、午後は吉といわれます)。

先勝とは逆で、先負の日は午後から行動するのが良いかもしれません。

仏滅(ぶつめつ)

一般的にはお釈迦さん(仏陀)が亡くなった日と考えられていますが、本来は「物事がいったん滅んで、新しい物事が始まる日(つまり物滅)」という意味でお釈迦さんが亡くなったこととは関係がありません。

お釈迦さんが亡くなったのは旧暦では2月15日で、この日は六曜では必ず仏滅にあたることからこのような解釈がされるようになったようです。

また、仏滅は一般的には縁起が悪いと考えられがちですが、上でも書いたように本来は「物事がいったん滅んで、新しい物事が始まる日」という意味ですから、決して悪い日ではありません。

本来の意味を考えれば、むしろ会社設立のような新しい節目の日に仏滅を選ぶのは望ましいと言えるかもしれませんね。

大安(たいあん、だいあん)

大安とは「大いに安し」という意味で、六曜の中ではもっとも縁起の良い日とされています。

結婚式などの冠婚葬祭、自動車の納車から会社設立、内閣の組閣までこの日を選ぶケースが多いようです。

ただし、大安の意味を「何もせずにゆっくりと休むべき日」という解釈をすることもあります。

赤口(しゃっこう、しゃっく、じゃっく、じゃっこう、せきぐち、あかくち)

赤口とは「赤舌神」という名前の神様に由来する言葉で、とにかく何事を行うのにも縁起が良くない日と言われます。

何か行っても良いのは午前11時から午後1時までの「午の刻(うまのこく)」と呼ばれる時間帯だけで、それ以外の時間帯は節目となるような行いは避けるのが良いとされるようです。

会社設立についても赤口の日は避けられることが多いです。

まとめ

今回は会社の設立日を選ぶ際に考慮されることが多い六曜の縁起について紹介させていただきました。

近年では六曜の縁起そのものがあまり気にされなくなってきてはいますが、ゲンを担ぎたいという方は本文で解説させていただいた縁起の良い日やそれぞれの時間帯を会社設立の日に選んでみると良いでしょう。

起業家の不安を一緒に解決して、一緒に成功を喜びたい。

それが私たちの一番の気持ちです。

だから、どんな事でも話してください。なんでも相談してください。

会社設立や税金、経営の質問だけでなく、仕事の不安や悩みも打ち明けて下さい。

一緒に起業の熱い夢を追いかけましょう!

 

会社設立の第一歩は無料相談から

ベンチャーサポート税理士法人は、「初めて会社設立する人を、どこよりも優しくサポートする」 を企業理念としています。
無料相談は本当になんでも聞いて頂きたいと思っております。

設立時期が決まっていないが、気になっていることがある。
資本金の決め方や、役員の決め方などの基本を教えてほしい。
融資や、助成金 制度を利用したいのでサポートして欲しい。

こういった相談も大歓迎です。無料相談の3割から4割の方は相談のみです。お気軽な気持ちで電話ご相談くださいませ。

会社設立の無料相談ダイヤル
0120-625-990  受付:9時~21時(土日祝も対応)

メールでのお問い合わせをご希望の場合は、下記のフォームをご入力ください。

お問い合わせフォーム

ご相談内容必須
氏名必須

全角 (例 : 山田 太郎)

住所必須
郵便番号
都道府県
市区町村
番地・ビル
電話番号必須

半角 (例 : 090-1234-5678 , 09012345678)

Eメール必須

半角 (例 : taro@venture-support.jp)



 

プライバシーポリシーはこちら 

メールでのお問合せはこちら

遅くとも翌営業日までに、
こちらからご連絡をいたします。

Q1.ご希望のご相談場所は?

東京オフィス(渋谷・新宿・日本橋・池袋・銀座)横浜オフィス(スカイビル・イーストスクエア)名古屋オフィス梅田オフィス(梅田・本町・難波)福岡オフィス仙台オフィス


Q2.ご希望の折り返し時間は?

いつでも良い9時~12時12時~13時13時~18時18時以降


Q3.必須ご連絡先の電話番号


Q4.必須お名前


Q5.任意ご相談内容(複数可)

会社設立のご相談個人事業のご相談融資のご相談助成金のご相談その他



プライバシーポリシーはこちら 

ページの先頭へ戻る