商標権登録されている会社名でないかの調べ方

無料相談 0120-625-990 9:00 ~ 21:00(年中無休) WEBお問い合わせ
MENU
トップ  >  会社設立前に確認したい 48項目徹底検討 >  商標権登録されている会社名でないかの調べ方

商標権登録されている会社名でないかの調べ方

▼目次

新しく会社を設立する時には、会社名称がすでに商標権登録されているものでないかを調査しなくてはなりません。

もし商標権登録されている名称を会社名として登録してしまうと、事業開始後になって社名の使用差し止めを求められてしまったり、利用料を請求されたり…と思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるためです。

今回は、設立しようとしている会社名が商標権登録されているかどうかの調べ方について具体的に解説させていただきます。

特許庁のデータベースで調べられる

これから会社名として登録しようと考えている名称が、商標権登録されていないかどうかは、特許庁のデータベースを利用することで確認できます。

特許庁のデータベースとは、以前(平成25年以前)は「特許電子図書館」という名称で運営されていたサイトのことで、現在は「J-PlatPat」という名前で運営されています。

登録されている商標の名称の他にも、ロゴなどの図形商標の登録状況、特定の権利者が関連して持っている登録商標の一覧なども参照できますので、商標権登録の有無の調査をする際に活用しましょう。

商標権登録は「早い者勝ち」

商標権の登録は簡単にいうと「早い者勝ち」で権利者が決まる仕組みになっていますから、全国規模で事業を展開して行くことを予定している事業者の方は、法人設立手続きに合わせて商標権登録も行なっておくのが望ましいと言えます。

例えば、「TOYOTA」という名称はトヨタ自動車株式会社が1958年3月に商標権登録しています。

もしトヨタ自動車がこの「TOYOTA」を登録しておらず、別の権利者が商標権を持っていたとすると、その別の事業者がトヨタ自動車に対して「『TOYOTA』はうちの商標だから、利用を差し止めます」という主張をすることができることになります。

トヨタ自動車が販売する自動車のほとんどには「TOYOTA」というロゴが入っていますから、使用差し止めを受けることで大きな損害が生じることが予想されます。

多くの企業では、このようなトラブルに巻き込まれないようにするために自社の商標に関しては厳密に商標登録を行なっています。

まとめ

以上、法人設立にあたって、商標権登録されている会社名でないかの調べ方を解説させていただきました。

本文でも解説させていただいたように、商標権の登録は基本的に早い者勝ちのルールになっていますから、これから全国展開で事業を行う法人を設立することを検討している方は、法人設立手続きと並行して商標権登録の手続きを進めておくようにしましょう。

0
このエントリーをはてなブック
マークに追加

起業家の不安を一緒に解決して、一緒に成功を喜びたい。

それが私たちの一番の気持ちです。

だから、どんな事でも話してください。なんでも相談してください。

会社設立や税金、経営の質問だけでなく、仕事の不安や悩みも打ち明けて下さい。

一緒に起業の熱い夢を追いかけましょう!

会社設立の第一歩は無料相談から

ベンチャーサポート税理士法人は、「初めて会社設立する人を、どこよりも優しくサポートする」 を企業理念としています。
無料相談は本当になんでも聞いて頂きたいと思っております。

設立時期が決まっていないが、気になっていることがある。
資本金の決め方や、役員の決め方などの基本を教えてほしい。
融資や、助成金 制度を利用したいのでサポートして欲しい。

こういった相談も大歓迎です。
無料相談の3割から4割の方は相談のみです。
お気軽な気持ちで電話ご相談くださいませ。

ご相談内容[必須]
氏名[必須]
ご住所[必須]
お電話番号[必須]
Eメール[必須]

送信内容を確認したらチェックを入れてください。

見積もりはこちら
無料相談 0120-625-990受付/9:00 ~ 21:00(年中無休)
WEBお問い合わせ
ページの先頭へ戻る
初回相談無料!/9:00-21:00(年中無休)
電話で メールで