起業の世界Vol.24 登記申請書類の作成と提出

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起業の世界Vol.24 登記申請書類の作成と提出

起業の世界Vol.24 登記申請書類の作成と提出
 
  • ■ 申請は資本金支払いから2週間以内に
  • ■ 書類の確認は念入りに

 

注意点は定款と同じ。とにかく入念な確認を

登記申請書も定款と同じく、記載すべき事項が記されていれば原則形式は問われません。法務局のサイトなどからもフォーマットをダウンロードすることができます。

登記内容は、定款と似てはいますがまったく同じではなく、少しずつ異なっているので注意してください。登記に関する書類は押印箇所が複数あるので、とにかく押し忘れにだけは十分気を付けましょう。また、修正が入る可能性が高い書類には、はじめから訂正用の捨印を押しておくとよいでしょう。

登記申請書も、定款と同じくホチキス留めで製本を行い、背表紙をつけるなら背表紙と表紙の間、そうでなければ全ページに契印を押します。ページ下部の登記書類ととじ方の①~⑦は製本しますが、OCR用紙と会社実印の印鑑届出書はクリップで留めるだけになります。

本店所在地管轄の法務局へこれらの資料を提出することで、登記申請は完了となります。持ち込みでも郵送でも構いませんが、直接窓口へ行ったほうが確実です。提出後は「登記完了予定日(補正日)」を窓口や案内板で確認しておきましょう。審査結果を個別に連絡することはなく、その日までに連絡がこなければ、無事登記がされたことになります。

もし連絡があった場合、それは申請書類に不備があったことを指します。誤字脱字はもちろん、印鑑の押し忘れや印影の欠け、会社実印と個人実印の押し間違いなどが多いそうです。なお、申請人が修正に応じない場合、申請は却下されます。その際、申請書類は戻ってこないのでまた一からつくり直すことになります。

登記が完了したら、正式に会社が設立したことになります。その後の手続きのため、まずは法務局に登記事項証明書を取りに行きましょう。



登記する主な事項

  • ① 商号
  • ② 本店住所
  • ③ 公告の方法
  • ④ 目的
  • ⑤ 発行可能株式総数
  • ⑥ 発行済株式の総数
  • ⑦ 資本金の額
  • ⑧ 株式の譲渡制限に関する規定(設定する場合)
  • ⑨ 役員に関する事項
    ・取締役の氏名、代表取締役の住所・氏名、監査役の氏名
  • ⑩ 取締役会の設置、監査役の設置(取締役会を置く場合)


登記書類ととじ方

ホチキスで製本する ]
  • ① 登記申請書
  • 申請する内容の概略や、綴じられた書類の一覧を記載したもの。登記すべき事項はOCR用紙に記載、またはCD-Rにテキストファイルでまとめる

  • ② 登録免許税納付用台紙
  • 登録免許税分の収入印紙を貼りつける台紙。登記申請書と契印する

  • ③ 定款
  • 公証役場から返還された謄本を使用

  • ④ 発起人の決定書 ※合同会社では不要
  • 発起人全員の同意書

  • ⑤ 役職の就任承諾書 ※合同会社は代表社員のみ
  • 取締役、代表取締役、監査役といった役職に選任・承諾されたことを記す書類で、役職の数だけ作成する

  • ⑥ 取締役全員の印鑑証明書

  • ⑦ 出資金の払込証明書
  • 払込を証する書面と通帳の該当ページのコピー

以上を順番に並べ、ホチキスで2カ所留める。
※現物出資がある場合など、登記内容によってそのほかの書類が必要になることもある。


クリップで添付 ]
  • OCR用紙またはCD-Rなど
  • 「登記すべき事項」はホチキスでまとめない。法務局で無料配布している専用用紙「OCR用紙」に印刷するか、またはテキストファイルを作成しCD-R等磁気ディスクに保存する

  • 印鑑届出書
  • 登会社の印鑑を実印として登録するための届出


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