起業の世界Vol.22 実際に定款をつくってみよう

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起業の世界Vol.22 実際に定款をつくってみよう

起業の世界Vol.22 実際に定款をつくってみよう
 
  • ■ 決められたフォーマットは存在しない
  • ■ 定款作成システムを使ってみよう

 

項目さえ合っていれば、形式は自由!?

登記に必要な「定款」とは、いわばその会社の「法律」とも呼べるものです。絶対的記載事項の5項目、相対的記載事項の6項目、それから記載義務のない任意的記載事項を記します。PDFデータの提出も可能ですが、機器やソフトが必要になるのでほとんどの場合、A4サイズで印刷し、ホチキスで製本します。

必要事項さえ記載されていれば決められた書き方はなく、フォーマットなどの配布もされていません。「ではどう書けば?」という方は、ぜひ「会社設立完全ガイド」の定款作成システムを使ってみてください。フォームに従って入力していくだけで、Word形式のデータを自動で作成します。あとは印刷し、ホチキスで製本、発起人の署名・捺印と、契印をすれば完成です。詳しい使い方は以下で解説します。




定款の原則

  • 定款に記載する事項

  • ・絶対的記載事項
  •    事業目的などの5項目。これを記載しておかないと無効になる

  • ・相対的記載事項
  •    株券発行の定めなど6項目。記載しなければ有効にならない

  • ・任意的記載事項
  •    事業年度など、義務はないが記載することで明確化できること

  • 定款の書式
  • 原則として定款の書き方に決まりはない。ただし……
  • ・用紙はA4の縦サイズ
  • ・文字の大きさは10.5 ~ 12pt程度
  • ・パソコンなどで作成する。手書きでもよいが鉛筆書きは不可


定款作成システムの使い方

①『会社設立 完全ガイド」にアクセス

こちらのページにアクセスしてください。入力フォームがあります。

②項目を埋める

最初に上部のタブで「株式会社」か「合同会社」を選択します(それぞれ記載内容が異なるので間違えないように)。項目のそばにある「説明」ボタンを押すと、書き方や注意点がポップアップします。
定款作成システムの下に、法務局に提出する登記申請書類のテンプレートがあるので、こちらも一緒につくっておきましょう。

③ダウンロードしたファイルを印刷

ダウンロードしたファイルは編集可能なので、修正や書き足しなどの手を加えます。末尾の発起人の名前を打ち込むことも可能です。まずは3部、印刷しましょう。

④製本する

ホチキスで2カ所を留めて製本をし、各ページののど(継ぎ目)に発起人全員の実印で契印を施します。製本テープや袋とじ などで背表紙を作成した場合は、背表紙と表紙・裏表紙の間にだけ契印をします。



製本の注意点

  • ●末尾に発起人全員の署名(記名)と実印を押印する

  • ●ホチキスで2か所留める

  • ●各ページに契印をする
  •    ※製本テープなどで背表紙を作成する際は継ぎ目に契印する


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